私は貝になりたい。原作に迫る!

映画「私は貝になりたい」〜情報・応援ブログ〜
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私は貝になりたい。原作に迫る!

映画「私は貝になりたい」のそもそもの原作とは何なのでしょうか?別の記事で少し触れましたが加藤哲太郎の手記(原題は「狂える戦犯死刑囚」)の遺言部分をもとに、橋本忍の脚本でされた物が原作と呼べる物だと思います。



一番初めにドラマでやられたのが1958年の事。なんと、今から50年も前、更に言うなら終戦後まもなくつくられた作品がこの「私は貝になりたい」なのです。



その当時はまだ戦争の名残もあった頃なので、今の人たちが見るのとは大分違った見方だったのかと思われます。



その原作の加藤氏の手記にスポットを当てた本が現在「私は貝になりたい―あるBC級戦犯の叫び」として本でも出版されており、こちらも過去にドラマ化された程の物です。




wikiぺディアを読んだ所
私は貝になりたいはテレビ草創期の時代に制作され、“ドラマのTBS”の礎となった作品として、日本のテレビの歴史に語り継がれている。」と言う程、歴史のある作品であることは間違いないようですね!



しかもこの1958年にドラマ化された時代にはいわゆる「VTR録画」が非常に高価で、一時間番組などとてもじゃないけど、VTRには収められないという事で、なんと後半30分は生放送で演じてたと言うのですから恐ろしいですよね…。



しかもVTRと言っても、今の時代程技術も発達して無い時代。



ほぼ、一発撮り(いわゆる編集無しでフィルムをまわしっぱなしの状態)で行われたと言う話もあります。それこそ、役者もかなり本気で入り込まなくてはいけない、テレビなのに舞台の様な緊張感だったんでしょうね。



その当時の映像も見つけたのでもし興味のある方は是非みて下さい!
私は貝になりたい」1958年ドラマ映像(ダイジェスト)


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